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治療の流れ
FLOW

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山林歯科医院のインプラント治療の流れについて

このページでは初診から治療後までの
おおよそ流れをご紹介します。
インプラント治療後に咬めるようになるまでに治療回数は
最短で7回となります。(特殊な治療が必要でない方)
慎重な検査、診断を行いますのでそれらの診療を併せると
9回~10回くらいとなるとお考えください。
初回のカウンセリングの際に詳しく説明させて頂きますが、
お問い合わせの前の参考にしてください。

1カウンセリング

目安の来院回数:1回

山林歯科医院ではカウンセリングを大切にしております。
患者さんのインプラント治療に対するご希望やお悩みなどを、時間をかけて丁寧に伺い、
考え方を共有する作業を治療にあたっての事前の準備として行います。

カウンセリング
2精密検査

目安の来院回数:1回

緻密な治療を行うため、歯科用CTなどを用いて検査を行い、インプラントを埋め込む顎の骨の状態を細部までしっかりと把握します。

精密検査
3診断に基づいた治療計画をご説明

目安の来院回数:1回

検査結果の資料に基づいて、より確実性の高い情報が得られるシンプラントというインプラント埋入シュミレーションソフトを使って最終的な治療目標についてご説明させて頂きます。患者様のニーズに合わせた治療計画を立て、術式、治療期間、費用、リスクなどの実際にインプラント治療を進行させるために必要な説明を行います。

診断に基づいた治療計画をご説明
4インプラント埋入手術

目安の来院回数:1回

インプラント治療を行う前に、むし歯や歯周病疾患がある方はインプラントが出来ません。そのために、虫歯や歯周病治療をおこないます。また、骨の厚みなど足りない方や歯周組織の破損がひどい場合は骨増生法をもちいた治療をします。インプラント埋入手術とは、人工の歯根を顎の骨の中に埋め込む手術です。手術前に立てた治療計画をもとに、必要な長さや直径を持った純チタン製のインプラントを埋入し、最後は歯肉を縫い合わせます。

インプラント埋入手術
5上部構造の装着

目安の来院回数:1回

プラスチックの仮歯(暫間補綴物)で慣らした後に、最終的な歯(最終補綴物)を作製していきます。材質はセラミックや金合金などで作製します。セラミックは見た目は美しいですが、欠ける危険性があります。金属は見かけは悪いですが、機能的で丈夫です。材質や歯の色は利点及び欠点を考慮しながら、歯科医師と技工士が患者様とご相談の上一緒に決定します。

上部構造の装着
6定期検診・メンテナンス

目安の来院回数:1回

インプラントは治療終了後のメンテナンスがとても大切です。インプラントは虫歯にはなりませんが、メンテナンスを怠ると歯周病と同じ症状を持つインプラント周囲炎を招く可能性があり、悪化するとせ抜け落ちてしまうリスクも高まります。 インプラントを長く使うために、定期的な検診を受け、しっかりメンテナンスを継続しましょう。

定期検診・メンテナンス
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